4.メニューの考え方2 Windowsの例
Joomla!1.5のメニューとメニューコンテンツの考え方。
Windowsのアプリケーション、例として「メモ帳」で考えてみます。
メモ帳のツールバーに表示されている「ファイル(F)」、「編集(E)」が、
Joomla!においての「メニュー」。
「ファイル(F)」の中にある「新規」とか「開く」が
Joomla!においての「メニューアイテム」
です。
「メニュー」はメニューアイテムを格納するだけ。
他のウィンドウが開くのは
「メニューアイテム」を選択したときだけ。

「メニュー」である「ファイル」「編集」は、入れ物。

「メニュー」である「ファイル」から
「メニューコンテンツ」である「保存」を選択すると
「コンテンツ(記事)」である「名前を付けて保存」が表示される。




