Home > 記事の作成

記事の作成 Archive

記事の拡張パラメータの優先度

今日は基本に戻って整理しましょう。
そうだね、最近のアネは整理されてなかったよね。
フナの言ってる意味はよくわかりません。そこは、フナが自分で整理してください。
フン、ところで何を整理するの!
記事の拡張パラメータについてよ。

記事パラメータ

ああー、あの作者名とか更新日時とかを表示するとかしないとかグローバルとかってやつね。
あの設定って、いろんなところで出てくるけど、いつも適当に設定しちゃうよね。
そうなのよ。あの項目って、記事の作成以外にも設定できるところがあって、いつも、どこで設定するのか迷うのよね。
だから、ちょっと整理してみましょう。

 

拡張パラメータの設定できる場所
場所 説明
記事のグローバル設定

記事管理画面の上にある、[パラメータ]アイコンから開く設定。

ここの設定がグローバル設定になる。

記事の作成・編集のパラメータ

記事の編集画面の右にある、[パラメータ-拡張]の設定。

「グローバルを使用」、「表示」、「非表示」が選べる。

メニューアイテムのパラメータ

メニューアイテムのタイプを、「スタンダード記事レイアウト」「Blogカテゴリレイアウト」「セクションブログレイアウト」を選択した場合に[パラメータ-拡張]で設定できる。

「グローバルを使用」、「表示」、「非表示」が選べる。

 

設定の優先度
優先度 場所

記事の作成・編集のパラメータ

 

メニューアイテムのパラメータ

 

記事のグローバル設定

 

設定できる場所は3か所ね。思ったより少ないね。
本当だ、もっといっぱいあるかと思った。
カテゴリやセクション単位では設定しないってことね。
まぁ、メニュー単位で設定できればセクションやカテゴリでの設定は必要ないわね。
優先度は、その適用範囲が小さくなるほど高くなるわね。
えー、よくわかんない。
たとえば、同じカテゴリの記事A、B、Cがあった場合、メニューアイテムのパラメータで「作成日時」を「非表示」にしても、記事Aのパラメータで「作成日時」を「表示」にすれば、そのページでは記事Aだけ作成日時が表示されて、記事B、Cは作成日時は表示されないの。
うーん?
うーん?
うーん?
わかった!
そのとき記事Dには、今日の天気じゃなくて、明日の天気が表示されるのね!
うーんうーん・・・・

記事の中にスクリプトを埋め込む(エディタの設定)

よし、前回の続きでエディタの設定をいくわよ!
あれぇ。予想より早いじゃないの。うれしい驚きだよ。
そうよ!今回は調子がいいのよ!
うんうん。がんばれ!
前回はスクリプトを埋め込む時に、問題となる記事のフィルター設定を修正したわね。
今回は、それが出来てることが前提となるから気をつけてね。
エディタを使わずに、直接HTMLで記述している場合は、前回のフィルタの設定だけでOKよ。

チュンチュンTinyMCEの設定はプラグイン管理からできるよ。

まず、メニューバーから[エクステンション]-[プラグイン管理]を選択して、プラグイン管理の画面をだすよ。

plugin

 

 

プラグイン管理の「エディターTinyMCE」をクリックして、TinyMCEの設定画面が出たら、パラメータをの「コードをクリーンアップして保存する」を「いいえ」にするよ。

パラメータ

 

 

 

コードのクリーンアップをいいえにすると、直接HTMLを入力した場合に、編集画面がおかしくなることがあるから気をつけてね。

よし、おわった!
おー、今回は説明も早かったね!
実はね、Joomla!1.5.12から、TinyMCEのバージョンが上がったのよ。だから、時代に取り残されちゃいけないと思って焦ったのよ。
でも、これって古いバージョンだよね。それって、売れ残りの大安売りってこと・・・。
さぁ、次回もがんばるぞ!
まぁいいか。

チュンチュン新しいバージョンのTinyMCEでも、同じ設定でだいじょうぶだから安心してね。

記事の中にスクリプトを埋め込む(記事フィルターの設定)

今回は前回のつづきね。
うー、まちくたびれたよ。
なに言ってんの?さっきの説明から3分しか経ってないじゃない。
えー。冗談でしょう!
本気よ。
あーはいはい。年をとると時間が早く過ぎるっていうものね。
それじゃ、説明するわよ。
(・・・聞いてないふりなのか、本当に聞こえないのか・・・微妙ね・・・)
まず、メニューバーから、[コンテンツ]-[記事管理]を選択して、開いた記事管理の[パらメータ]をクリックするの。

パラメータ

まず、メニューバーから、[コンテンツ]-[記事管理]を選択して、開いた記事管理の[パラメータ]をクリックするの。
設定ダイアログが表示されるから、下のほうへスクロールして、フィルタリングオプションの内容を変更するのよ。

フィルター設定

フィルターオプション フィルタリングを摘要するユーザのグループを選択する
フィルタの種類
  • ブラックリスト
    • フィルタータグで指定したタグを削除する
  • ホワイトリスト
    • フィルタータグで指定したタグだけを許可する
  • htmlタグ全削除
    • フィルタータグに関係なく、すべてのhtmlタグを削除する
フィルタータグ フィルター対象のタグ名を指定する。複数ある場合はカンマかスペースで区切る。<>はつけない。
フィルタ属性 フィルター対象の属性(class とか、id とか、hrefとかね)を指定する。複数ある場合はカンマかスペースで区切る。
ねー、フィルタの種類の上にマウスカーソルを持っていくと、なんか細かい説明が出るけど読めないよ?
そうなのよ、ダイアログの端で切れちゃうの。
いいことが書いてあるから転載するね。

ブラックリストはすべてのタグとブラックリストのそれら以外の属性を許容します。

デフォルトブラックリストは以下のタグを含みます:’applet’, ‘body’, ‘bgsound’, ‘base’, ‘basefont’, ‘embed’, ‘frame’, ‘frameset’, ‘head’, ‘html’, ‘id’, ‘iframe’, ‘ilayer’, ‘layer’, ‘link’, ‘meta’, ‘name’, ‘object’, ’script’, ’style’, ‘title’, ‘xml’

デフォルトブラックリストは以下のタグを含みま:’action’, ‘background’, ‘codebase’, ‘dynsrc’, ‘lowsrc’

ブラックリストへ追加タグとスペースかコンマのそれぞれのタグか属性名を切り離して、フィルタータグとフィルター属性に追加出来ます。

ホワイトリストはフィルタータグに記載されたタグとフィルター属性の属性のみ許容します。保存される時にHTMLも内容からすべてのHTMLタグを取り除くというわけではありません。これらの設定はあなたが使用しているエディタにかかわらず作動します。

あなたがWYSIWYGエディタを使用していても、データベースの情報を保存する前に、フィルタリング設定は追加タグと属性を削除する場合があります。

この説明で重要なのは、フィルタータグが空白でも、対象となるタグがデフォルトで設定されているってことね。
それと、エディタにかかわらす作動するってことも注意が必要よ!
で、結局どう設定すればいいの?
(・・・こんなことでくじけちゃだめよ、がんばれ私。)
????
タグを無条件でOKにするのは危険だから、サイト管理者だけタグを付けられるようにするのよ。
フィルターオプション サイト管理者以外を選択
フィルタの種類 ブラック
フィルタータグ 空白
フィルタ属性 空白

フィルター設定2

やったー。これでブログパーツがはれるね!
いいえ。まだよ。次はエディタの設定よ。
その説明っていつ始まるの・・・

チュンチュンTinyMCEの設定は次回説明するよっ。

ホーム > 記事の作成

ブログランキング
にほんブログ村 IT技術ブログ オープンソースへ
最近の投稿
カテゴリー
最近のコメント

Return to page top