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環境設定 Archive

記事の中にスクリプトを埋め込む(記事フィルターの設定)

今回は前回のつづきね。
うー、まちくたびれたよ。
なに言ってんの?さっきの説明から3分しか経ってないじゃない。
えー。冗談でしょう!
本気よ。
あーはいはい。年をとると時間が早く過ぎるっていうものね。
それじゃ、説明するわよ。
(・・・聞いてないふりなのか、本当に聞こえないのか・・・微妙ね・・・)
まず、メニューバーから、[コンテンツ]-[記事管理]を選択して、開いた記事管理の[パらメータ]をクリックするの。

パラメータ

まず、メニューバーから、[コンテンツ]-[記事管理]を選択して、開いた記事管理の[パラメータ]をクリックするの。
設定ダイアログが表示されるから、下のほうへスクロールして、フィルタリングオプションの内容を変更するのよ。

フィルター設定

フィルターオプション フィルタリングを摘要するユーザのグループを選択する
フィルタの種類
  • ブラックリスト
    • フィルタータグで指定したタグを削除する
  • ホワイトリスト
    • フィルタータグで指定したタグだけを許可する
  • htmlタグ全削除
    • フィルタータグに関係なく、すべてのhtmlタグを削除する
フィルタータグ フィルター対象のタグ名を指定する。複数ある場合はカンマかスペースで区切る。<>はつけない。
フィルタ属性 フィルター対象の属性(class とか、id とか、hrefとかね)を指定する。複数ある場合はカンマかスペースで区切る。
ねー、フィルタの種類の上にマウスカーソルを持っていくと、なんか細かい説明が出るけど読めないよ?
そうなのよ、ダイアログの端で切れちゃうの。
いいことが書いてあるから転載するね。

ブラックリストはすべてのタグとブラックリストのそれら以外の属性を許容します。

デフォルトブラックリストは以下のタグを含みます:’applet’, ‘body’, ‘bgsound’, ‘base’, ‘basefont’, ‘embed’, ‘frame’, ‘frameset’, ‘head’, ‘html’, ‘id’, ‘iframe’, ‘ilayer’, ‘layer’, ‘link’, ‘meta’, ‘name’, ‘object’, ’script’, ’style’, ‘title’, ‘xml’

デフォルトブラックリストは以下のタグを含みま:’action’, ‘background’, ‘codebase’, ‘dynsrc’, ‘lowsrc’

ブラックリストへ追加タグとスペースかコンマのそれぞれのタグか属性名を切り離して、フィルタータグとフィルター属性に追加出来ます。

ホワイトリストはフィルタータグに記載されたタグとフィルター属性の属性のみ許容します。保存される時にHTMLも内容からすべてのHTMLタグを取り除くというわけではありません。これらの設定はあなたが使用しているエディタにかかわらず作動します。

あなたがWYSIWYGエディタを使用していても、データベースの情報を保存する前に、フィルタリング設定は追加タグと属性を削除する場合があります。

この説明で重要なのは、フィルタータグが空白でも、対象となるタグがデフォルトで設定されているってことね。
それと、エディタにかかわらす作動するってことも注意が必要よ!
で、結局どう設定すればいいの?
(・・・こんなことでくじけちゃだめよ、がんばれ私。)
????
タグを無条件でOKにするのは危険だから、サイト管理者だけタグを付けられるようにするのよ。
フィルターオプション サイト管理者以外を選択
フィルタの種類 ブラック
フィルタータグ 空白
フィルタ属性 空白

フィルター設定2

やったー。これでブログパーツがはれるね!
いいえ。まだよ。次はエディタの設定よ。
その説明っていつ始まるの・・・

チュンチュンTinyMCEの設定は次回説明するよっ。

URLを動的URLから静的URLへ変更する

静的URLって何?
「静的URLとはなに」ってよりは、動的URLでないURLに対して「静的URL」って読んでるっていうのが正しい感じね。
スイマセン。動的URLってものわかんないんですが・・・。
URLって、通常は~.htmlで終わってることが多いけど、そのあとに ~.php?AAA=123&BBB=456 のうように、?のあとに記号みたいな文字がついてる場合があるでしょ。
この場合、index.phpはhtmlファイルじゃなくてプログラムになってるのよ、それで"?"の後ろはパラメータと呼ばれてて、プログラムに対して、条件値を教えることができるの。
Joomlaの場合、Webページはプログラムで作成してるから、例えば、http://www.joomladepon.com/index.phpのあとパラメータをつけて、どんなカテゴリのどんな記事を表示するのかとか、どのコンポーネントを使用するのかとかの条件を教えることで、目的の画面が表示されるのよ。
こういうページを表示するURLを動的URLって言うのよ。
ふーん。
それに対して、プログラムでページを作るんじゃなくて、サーバに配置されているhtmlファイルをそのまま表示するものを静的URLって言うの。
ふーん。で、静的URLと動的URLでなんか違いがあるの?
一般的に、静的URLのほうがサーチエンジンに有利(SEO:Search Engine Optimization)と言われているわ。それに、Joomlaの場合、動的URLにくらべて静的URLの方がURLの長さが短くなるので、人に教えたり、リンクを張ったりするときに便利ね。
ちょっとまって、Joomlaってプログラムでページを作ってるから、静的URLにできないんじゃないの?
もしかして、htmlファイルがたくさんできたりするんじゃないでしょうね!
Joomlaをなめちゃだめよ!htmlを生成するなんてことはないわ。あくまでも、静的URLに見せかけて動くことができるってことよ。
え!そうなの?さすがJoomla!じゃあ、早速静的URLにしなくちゃ!!

静的URLの方法を解説するチュンチュン

静的URLを使用するには、「メニューバー」の「サイト」から、「基本設定」画面を開くよっ。

基本設定画面の「サイト」タブ内の「SEO設定」でURLの設定ができるよっ。

8

  •  
  • サーチエンジンフレンドリーURL
    • 設定値
      • いいえ:動的URLを使用します。
      • はい:静的URLを使用します。
      • いいえ:http://depon.com/index.php?option=com_content&view=article&id=13:ts&catid=1:contents&Itemid=7
      • はい:http://depon.com/index.php/list/13-ts
  • Apache mod_rewriteを利用
    • 設定値
      • この項目は、「サーチエンジンフレンドリーURL」が「はい」の場合のみ有効になります。
      • いいえ:ルートフォルダ以下のディレクトリにindex.phpが付きます。
      • はい:index.phpが付きません。
      • いいえ:http://depon.com/index.php/list/13-ts
      • はい:http://depon.com/list/13-ts
    • 注意点
      • これを有効にするには、Joomlaをインストールしたディレクトリ内にある、 "htaccess.txt"という名前のファイルを を ".htaccess" にファイル名を変更する必要があります。
      • また、サーバの設定によっては、.htaccessを受け付けないことがあるため、この項目が有効にならないことがあります。
  • サフィックスのURLに追加
    • 設定値
      • この項目は、「サーチエンジンフレンドリーURL」が「はい」の場合のみ有効になります。
      • いいえ:URLの最後に".html"をつけない。
      • はい:URLの最後に".html"をつける。
      • いいえ:http://depon.com/list/13-ts
      • はい:http://depon.com/list/13-ts.html

 

HPを公開したくないポン3 オフラインメッセージの変更

joomla1.5グローバルサイトオフラインメッセージHP非公開の設定をしています。
ここではオフラインメッセージの変更の仕方を行います。

この前の記事は >>HPを公開したくないポン2 グローバル設定ーサイト設定 オフラインメッセージ

オフラインメッセージの変更は、きっとさっきチェックした「サイトオフライン」、この下の「オフラインメッセージ」なのよ。

joomla1.5グローバルサイトオフラインメッセージ

この画面は、グローバル設定 ―サイト設定 ―オフラインメッセージ
から表示します。

あ、表示されてたのと同じ文章が書いてあるね。だからここで表示メッセージをかわいく変えられるね。
そうよ。
じゃあふな変えとくね。

 

joomla1.5グローバルサイトオフラインメッセージ

・・・「ふかふか」・・・?

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